施設案内

処分場全景

全景 入口
昭和49年、横浜市旭区上川井地区の山林部が「保土ヶ谷バイパス」の設置により分断され、道路より下側の田園が沼地化し、休耕田となったため、「保土ヶ谷バイパス」の東側約23,000㎡をまとめるため、関係地主及び周辺住民との折衝を重ね、昭和50年6月許可、第一次処分場の埋立となりました。その後、「保土ヶ谷バイパス」をはさんだ西側で、昭和54年4月より第2処分場の埋立が開始され、さらに隣接地にて、第3処分場が昭和60年10月開始、平成18年5月満了まで営業していました。平成18年9月に以前埋立満了した第2処分場が再開発の許可となり、現在も営業を続けています。
許可看板

浸出水処理施設

水処理1 水処理2
処分地内から浸出する水が環境に悪影響を与えないように、適切な処理を行い排水しています。近年では、産業廃棄物の質の変化が著しく、水処理技術向上の必要性から,平成9年11月に新しく改修し、さらに平成17年2月にほう素処理設備を導入しました。
※【浸出水処理施設案内書】はこちらよりダウンロードしてください。
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